古いゲーム機・ゲームソフトは売れる?実家で見つけたときの確認ポイント
実家の押し入れや子ども部屋から、昔のゲーム機、カセット、ディスク、コントローラーがまとまって見つかることがあります。
箱がない、電源が入るか分からない、ケーブルが見当たらない。そんな状態でも、ゲーム機やソフトには査定対象になるものがあります。機種やタイトル、付属品、保存状態などを確認するため、古いという理由だけで処分を決める必要はありません。
ご家族だけで無理に電源を入れたり、初期化や分解をしたりせず、本体・ソフト・付属品を見つかった状態で残しておいてください。
古い機種や遊ばなくなったソフトもご相談いただけます
据え置き型・携帯型のゲーム機、カセットやディスクなどのソフトのほか、コントローラー、周辺機器、攻略本、限定版の付属品なども確認します。
同じ機種やタイトルでも、状態や欠品、改造の有無などによって査定は変わります。本体やソフトの名前が分からない場合も、そのままご相談いただけます。
長く使っていない本体は、無理に通電しない
動くかどうかを確かめるために、合うか分からない電源アダプターを接続する必要はありません。端子の形が似ていても、対応する機器が異なることがあります。
バッテリーの膨らみ、本体の変形、異臭、液漏れが見える場合は、充電や電源投入を避け、分解せずにメーカーへ確認してください。動作が分からない状態でも、査定のご相談は可能です。
任天堂のNintendo Switch向けサポートでは、長期間充電しないと過放電により充電できなくなる場合があることや、異なるケーブルを強引に差し込むと破損につながることが案内されています。詳しくは充電時のご注意と故障につながりやすい事例をご確認ください。機種ごとの取扱方法は、それぞれのメーカーの案内に従ってください。
初期化やデータ削除は、機種を確認してから
ゲーム機には、アカウント情報、写真、通信設定、セーブデータなどが保存されている場合があります。手放す際は、残しておきたいデータを確認したうえで、メーカー公式の手順に沿って個人情報を消去することが大切です。
画面が映らない、操作方法が分からない、パスワードが不明といった場合は、自己判断で設定を変えたり分解したりせず、その状況をお伝えください。初期化後には戻せないデータもあるため、査定前に急いで削除する必要はありません。
箱・説明書・ケーブルは別々でも残す
付属品は、本体とは別の引き出しや段ボールに保管されていることがあります。電源コード、映像ケーブル、充電台、タッチペン、メモリーカード、箱、説明書、限定版の特典など、同じ場所から出てきたものは残しておいてください。
どの本体の付属品か分からなくても、無理に組み合わせる必要はありません。箱だけ、説明書だけが見つかった場合も、本体やソフトがあとから見つかることがあります。
カセットやディスクを強く磨かない
査定前に新品のように清掃する必要はありません。カセットの端子を削る、ディスクを研磨する、ラベルへ洗剤やアルコールを付けるといった作業は避けてください。印刷や部品を傷めるおそれがあります。
汚れやカビ、べたつきがある場合も、無理に分解や清掃をせず、そのままの状態をお知らせください。
数が多くても、全品撮影や事前選別は不要です
ゲーム用品が複数の部屋や収納に分かれていても、ご家族が一つずつ型番や相場を調べたり、売れる物と処分する物に分けたりする必要はありません。すべての品物を撮影して送ることも求めていません。
「ゲーム機が何台かある」「昔のソフトが残っている」など、分かる範囲のお話から受け付けています。何を伝えればよいか分からない場合は、こちらから必要なことを順に伺います。
ハレバレ屋は流山市を拠点に、出張買取を行っています。2008年から査定・買取に携わる代表が現地で確認します。1日1組限定・完全予約制で、出張料・査定料・キャンセル料はかかりません。査定内容をご説明し、ご納得いただいた品を買い取ります。
ゲーム用品以外にも残っている品があれば、あわせてご相談ください。買取ジャンル、買取査定の流れ、利用者様の声もご覧いただけます。
古いゲーム用品を、処分する前に
動作が分からない、箱やケーブルがないという理由だけで、すぐに処分を決める必要はありません。無理に通電・分解せず、箱や説明書、周辺機器も残した状態でご相談ください。
ご相談・ご予約は、LINE公式、お問い合わせフォーム、お電話(04-7114-3250)から受け付けています。






