川崎市|数年間空き家だったご実家を2日間で査定・搬出
家財がほとんど残り、何から始めればよいか分からない状態でした
親御様が亡くなられた後、数年間空き家になっていた川崎市のご実家。ご依頼くださったのは、都内にお住まいの一人息子様です。
お仕事が忙しく、ご実家へ通って少しずつ整理することが難しい状況でした。捨てるには気持ちの整理がつかず、一人で仕分けを始めるには量が多い。何から手をつければよいか分からないまま、数年が経っていたそうです。
「家全体を幅広く、まとめて査定できるところ」をAIで検索
ご実家には、食器、贈答品、古い道具、箱に収められた品など、長年の家財がほとんどそのまま残っていました。品目ごとに別々の業者へ依頼するのではなく、家全体をまとめて見てもらえるところを探されたそうです。
AI検索に状況や希望条件を入力したところ、候補として表示されたのがハレバレ屋でした。ホームページをご覧になり、幅広い品目をまとめて査定できる点からご依頼くださいました。
2日間かけて、査定から買取品の搬出まで対応
家財の量が多く、内容は引越し作業に近い規模でした。残された品を一つずつ確認しながら、分野を限定せず査定。買取できる品をまとめ、2日間かけて搬出まで行いました。
ご依頼者様が事前に細かく仕分ける必要はありません。判断に迷う品も含め、家財が残った状態から確認しました。
本当に驚いたのは査定金額。買取結果は935,330円に
査定の結果、買取金額は935,330円になりました。これは、ご依頼者様が事前に取られていた広い家の家財処分見積もりと、ほぼ同等の金額でした。
金額面に加え、「捨てるのではなく、リユースとして次の方に使ってもらえる」と分かったことで、気持ちの負担も軽くなったとお話しくださいました。
家財の整理をきっかけに、3か月後には賃貸へ
家財が整理されたことで、ご依頼者様は残った物の処分や不動産の活用にも取り組む気持ちになれたそうです。
その後、片付けと清掃を進め、約3か月後にはご実家を賃貸へ出せる状態になりました。長く止まっていた空き家が、査定をきっかけに再び活用される家へと変わりました。
後日いただいたご連絡
最初は「ちょっとした物の整理から」と思ってお願いしましたが、そこからはあっという間でした。捨てるには気持ちがついていかなかったので、リユースとして次の方に使ってもらえることにも安心しました。
本当に驚いたのは査定金額です。買取結果は935,330円になり、一つひとつ細かなところまで査定していただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
家財が整理できたことで肩の荷が下り、残った物の処分や家のことまで進める気持ちになれました。3か月後には清掃も終わり、賃貸に出すことができました。
本当に依頼してよかったです。言いふらすようなことではありませんが、同じように困っている友人がいたら、すぐに教えたいと思います。ありがとうございました。
※後日いただいたお話を、内容を変えず読みやすく整えて掲載しています。
空き家の整理で、何から始めればよいか分からない方へ
空き家の整理は、最初から処分や売却まで決める必要はありません。まず家の中にある物を確認し、残す物、買取できる物、次へつなげられる物を整理すると、その後の選択肢が見えやすくなります。
品物の種類が多い、家財がそのまま残っている、事前の仕分けができていない。そんな段階でも、まずは現在の状況をお聞かせください。
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