流山市江戸川台東|実家の売却前に、父と家族の品をまとめて査定した事例
処分の見積もりと、捨ててしまうことへの迷い
ご依頼くださったのは、それぞれ家庭を持ち、都内にお住まいの40代のご兄弟です。お父様が急逝され、流山市江戸川台東にあるご実家の売却に向けて、家財を整理することになりました。家の中にはお父様の私物だけでなく、ご兄弟が実家に残していた品も多くありました。
処分の見積もりは高額で、少しでも負担を抑えたい。一方で、まだ使える物や売れるかもしれない物を、そのまま捨ててしまうことにも迷いがありました。お父様が大切にしていた品を、できるだけ納得して手放したいという思いもありました。
いろいろな種類の品を、一緒に見てもらえるところを探して
専門の品目だけを扱うお店や、古い品は対象外となるお店もあり、家に残るさまざまな品をまとめて相談できる業者を探されていました。
その中で、インターネット検索と口コミからハレバレ屋を見つけてくださいました。幅広い品を査定することや、時間をかけて丁寧に確認する対応が、ご依頼のきっかけになりました。
本や食器、衣類、趣味の品まで確認
この日は朝から夕方まで時間をかけて、書籍や漫画、CD・DVD、筋トレグッズ、中古の食器、キッチン家電、調理器具、スーツやコート、ビジネスシューズ、バッグ、アクセサリー、ホビー、ゲームなどを確認しました。
途中では、ご家族が気になっていた貴金属のように見えるアクセサリーも拝見。貴金属と通常のアクセサリーを区別してお伝えしました。
残った品をどうするか、判断を進められた
今回の査定額602,000円は、当初予定していた家財の処分費の半分以上をまかなえる金額になりました。お父様の品だけでなく、ご兄弟が実家に残していた品もまとめて確認し、残った家財の整理をどう進めるか、ご家族が判断できるところまで進みました。
後日、ご家族からその後のお話を伺いました。不動産の売却先を変更されたところ、家財が残った状態でも不動産の査定額は変わらなかったそうです。そのため、今回の買取代金は処分費ではなく、ほかの費用に充てることができたと教えてくださいました。
実家の整理で、売れるか分からない品がある方へ
品物の種類が多い、古い物が残っている、何から手をつければよいか分からない。そんなときも、まずは現在の状況をお聞かせください。写真や事前の仕分けができていなくても、ご相談いただけます。
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