お盆の帰省、実家の「使っていないもの」を見てみませんか

今年のお盆、ご実家に帰られますか。帰省のたびに少しずつ増えていく気がする、使っていないもの。気になってはいるけれど、口には出せずにいる方も多いと思います。

先に結論をお伝えします。お盆の帰省で、片付けまでする必要はありません。ただ、家族がそろうお盆は、「家の中に何があるか」を親御さんと一緒に見られる、年に一度の機会です。今年は「見るだけ、聞くだけ」をおすすめします。

なぜ「お盆に見る」のがいいのか

理由は2つあります。ひとつは、家族がそろっていること。物の話は、あとから電話でするより、その場で一緒に見ながらのほうがずっと早く進みます。

もうひとつは、物の由来は、親御さんしか知らないからです。床の間の掛け軸がどこから来たのか、あの茶碗が誰の代のものか。聞けるのは、親御さんがお元気なうちだけです。お盆なら、処分の相談ではなく思い出話として自然に聞けます。そして査定の場では、由来や購入元、箱や付属品の有無で、価値の見え方が変わることがあります。思い出話が、そのまま品物の記録になるのです。

帰省中にできることは、3つで十分

  1. どこに何があるかを、一緒に見る。長く開けていない押し入れ、納戸、床の間。場所を把握するだけで十分です。
  2. 由来を聞いて、写真とメモを残す。箱や付属品も一緒に撮っておくと、あとで役立ちます。
  3. 「もう使わない」と親御さんが言ったものだけ、1か所に集めておく。売る・捨てるの判断は、まだしなくて構いません。

気をつけたいのは、勝手に捨てない・売らないこと。判断するのは親御さんです。以前のコラムでお伝えした万年筆のように、書けない・壊れているものにも値段がつくことがありますから、「これは価値がないだろう」という選別も、しないままで大丈夫です。

なお、片付けの手前にある「実家そのものを今後どうするか」という話は、買取の枠を超えます。地域の相談窓口「流山・東葛地域 実家のこれから相談所」のお盆についてのコラムが参考になります。

帰省から戻ったら、写真だけでもどうぞ

出張買取のハレバレ屋は、流山から関東全域へ代表が直接お伺いするリユース業です。これまで1,000件以上、ご家庭の品物を拝見してきました。帰省中に撮った写真をLINEで送っていただくだけで、査定の見当をお伝えできます。

帰省の途中でも、ご自宅に戻ってからでも構いません。実家の中身のことなら、ハレバレ屋に。

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