ハレバレ屋の代表は遺品査定士・不正防止特別会員として、遺品の公正な買取を流山おおたかの森を中心に関東全域で行っています。このページでは、認定協会と遺品査定士の役割について、遺品整理を検討している方向けに解説します。

1. 遺品査定士とは

遺品査定士は、遺品の価値を適正に評価し、ご遺族がスムーズに整理を進められるようサポートする資格です。一般財団法人遺品整理士認定協会が認定しています。

役割

  • 遺品の市場価値を見極め、適正価格で査定
  • 遺品整理全体のアドバイス・サポート
  • 価値のある品物と不要品の適切な分類

2. 認定協会と「不正防止特別会員」

一般財団法人遺品整理士認定協会
遺品整理業務の適正化と、遺品に対する適切な扱いを推進するために設立された組織です。資格認定・業界ガイドライン策定・消費者からの相談対応を行っています。

不正防止特別会員
遺品査定士として2年間、遺品整理不正防止情報センターに無通報・無警告であった証明です。業界の健全化への取り組みと、依頼者の立場に立った対応ができていることを示します。

3. 遺品整理士と遺品査定士の違い

資格主な役割
遺品整理士整理・処分・法律関連・各プロとの連携・供養関連
遺品査定士価値のある品物の買取査定・処分のお手伝い

4. 遺品査定士に依頼するときのポイント

依頼前に下記を確認することをおすすめします。

  • 一般財団法人遺品整理士認定協会の認定を受けているか
  • 古物商許可証を保有しているか
  • 過去の実績が確認できるか
  • 出張査定が無料か(手数料がかかる業者に注意)
  • 特定品目だけでなく幅広く対応してくれるか(他社との差別化ポイント)
  • 買取後の処分・アフターフォローがあるか

複数の業者から無料査定を取り、比較するのが安心です。査定基準や方法に納得できるまで質問してください。

まずはお気軽にご相談ください

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